9.25.2024

微ウケを狙える小技集

・コインパーキングへ停める時にどんな番号に停める時でも「お、縁起いい番号空いてるな〜。」って適当な事を言う。言い続けているうちに2回目〜3回目くらいから微ウケ狙えます。

・運転中、陽射しが眩しいときに「眩しいなあ」と言いながらサングラスを出す。けど額に掛けておくだけにしておく。

・フライドポテトを食べるときフォークを親指で押さえつける手の形にしてから食べる。アメリカ国道沿いにあるダイナーで食べてる気分になるし、微ウケも狙えます。(参照イメージ図ありません)

・運転免許の写真を撮ってもらう時に水色の服を着ていく。出来上がった写真が顔面だけ浮いている写真になって、数年間は免許を出すタイミングのとき毎回ウケます。

9.24.2024

金沢旅行で良かったエピソード集

【美術館スタッフさんの腰掛け話】

21世紀美術館へ初めて行った。昼から夕方まで息子と2人で延々と鑑賞していた。こういう時、ありがたいことに息子は嫌な顔せず俺に着いてきてきてくれ楽しんで一緒に鑑賞共有してくれる。いつもありがとう。今回は2人ともがこの作品に特に引き込まれた。

https://www.kanazawa21.jp/data_list.php?d=5&g=30

薄暗い空間に楕円の黒。その空間そのものに2人共引き込まれ色んな角度から黒い楕円を見続けていた。部屋には美術館スタッフの女性がいる。作品に手を触れないようにだとか、写真撮影への注意喚起するためのスタッフさん。連休なこともありお客さんは流れるように次々と入ってくる。が、俺と息子のようにずっとその場所へ立ち尽くして見ているのは稀だ。そしてほんの一瞬、5秒。それすら無かったかもしれないけどもスタッフさんと俺たち2人だけになった瞬間があった。その時、スタッフさんが「よいしょっと」と言いながら腰を降ろされた。すぐにまたお客さんが入ってきたのですぐに立ち上がる。そのスタッフさんの一瞬の出来事。自分ら2人が完全にその作品に取り込まれておったからスタッフさんは俺たち2人の前ではひとりの人間になってくれた。なのかわかんないけど意識が通じ合ったような気がした。


【コーヒーは外で歩きながら飲むもんじゃない話】

美術館近くを散歩していて見つけた渋めな喫茶店へ。昼間なのにかなり暗い店内、マスターも無口で、店内BGMなど無く振り子時計の音だけが鳴っている。俺も息子も無口なもんだから、そりゃもう静寂 of 静寂。

頼んだコーヒーを淹れながらマスターが言った。「ちょっと余韻を少々いれますね。」砂糖をひとつまみ入れるのが余韻らしい。

その後、店内に女性2人のお客さん。「ここってテイクアウトできますか?」

マスター「うちはそういうのやってないよ。コーヒーは外で歩きながら飲むもんじゃないよ。お店へ入ってくれるなら美味しいコーヒーお出ししますよ。今時、アメリカ式のコーヒーのお店ばかりだから。ちゃんとお店で飲んで欲しいな。どうしますか。」

少し戸惑いながらも入店された。

粋だ。俺はその様子を聞きながらコーヒーをいただいていた。息子はモーニングのトーストをアイスティーと一緒に食べている。砂糖をひとつまみ入れてらっしゃったが混ぜられる様子もなくスプーンも出されないので混ぜずにそのまま飲んでいた。そうすると飲み干す最後に沈殿した砂糖の甘味が感じられて、あぁこれがマスターの言っていた余韻か!となった。コーヒー1杯でこれほどまでにストーリーを感じさせてくれるとは。以前、友人と喫茶店でコーヒーを飲んでいた時に、普段砂糖を使わない友人がこうしたコーヒーは砂糖1本入れた方がうまい、と言っていたのを思い出した。今度からブラックで飲むにしても砂糖を少しいれて沈殿させて飲もうと思った。


【車中泊での息子との話】

1日目は道の駅にて車中泊。初日な事もあり息子はテンションも高くなかなか寝付けずにいた。そしたらお父さんと喋ろうぜ~って言って、普段あまり会えないから小学校の話を聞いてみる。あまり小学校の話はしたがらないんだけど、以前会った時に「学童で仲いい女の子がひとりだけいる。」って聞いてたもんだから最近その子と話してる?などと聞いていた。

「最近は話していないよ。ぼくが急に大きい声出したり、他のみんなからあいつは変なやつ。って言われてから話せなくなった。」と悲しくなる事を聞く。母親にはあまりこういう事言えてないらしい事も。それを聞いて俺なりに伝えたい事を伝えた。

「ぼくは頭でずっと色々な事考えちゃってよくわからんくなったら大きい声出す。そういえばこの前、机に耳当ててずっと聞いていたら教室の音が全部聞こえる事発見したよ。」

なんとなく彼の学校生活を少し想像して、グッときたし、褒められるだけ褒めた。

9.18.2024

雑文集3

モードになる為に本を携帯して読むという話。
音楽を聴くモードになる。
服を着る。モードになる。
それと似たようなモードになるための本、それを携帯して読んでいる日常はその本モードになる。
という意味では、色んなモードになるアイテムがあるが本が一番モードになりやすいと思っている。
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例えばはじめましてくらいの間柄だとして、個人的な趣味全般の話になるとする。「普段どんな音楽聴かれるんですか?」「どんな映画が好きですか?」この質問は昔から答えに困るやつ。みんなそうだろう?
「今、何聴いてるんですか?」「最後に観た映画何ですか?」のほうが好み。なう。まぁ関係性によるか。あくまではじめまして。
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LOOPってか自転車のがいいけど、夜道走るだけの遊び。おもろい気がしてる。割と遠くまで行ってみる。というのが、夜にその街で自転車乗ってる人ってそのエリア住んでる人の特権みたいなとこあるでしょ。一時的にそんな気分になれる気がする。あんまり遠くに行き過ぎたらLOOPだしエリアに乗り捨ててダルかったらタクシー使えばいい。

「実質月曜日」という概念はどういうことか

港町にあるお気に入りの超ローカル銭湯へ。

浴槽のみでサウナや水風呂は無い。

銭湯なのでもちろん洗剤も無い。

トイレも外に行かなきゃ無い。

無い、無い、無い、だけども無いものねだりマインドではなく、これだけだからこそ集中して風呂へ入る事ができる、などの楽しみ方は自分次第なんだよなと風呂へ入りながら考えていた。

という祝日の月曜日。

普段の月曜日は仕事だからさ。最近は俺なりの一週間のルーティンが出来上がりつつある。それをひとまず聞いてほしい。


・土日はできるだけ遊びにピントを合わせる。家事などやんないよ。炊事、洗濯、掃除はまた来週。土曜は仕事の日もあるけどそれでも気持ちは休みみたいなもん。

・月曜日は仕事だろう。帰り途中で1週間分の食材を買わなくてはならない為スーパー。(週末に産直行ってたら野菜は買わんでいい。)そして土日に遊んだ分含めて溜め込んでいた洗濯をしなくてはならない。そんなんしてたらくたびれるから月曜は買うだけにして炊事はやらんことにしている。洗濯したやつを近くのコインランドリーへ乾燥イン。そのまま外食しにいく。

・火、水、木曜日はできるだけ自炊する予定で動いている。最近少しずつ楽しくなってきた。

・木か金には頭を丸めるようにしている。何故かというと週末遊ぶとして人と会うとするなら身だしなみはきちんとしておかないといけない。坊主なりの。これが週末にピントを合わせる方法。俺なりの。

・土日、以下ループ。


こういったルーティンを基本として一週間動いているつもり。んで祝日月曜日明けの火曜日、仕事終わりに職場のIくんと話していた。


今日スーパー行かなあかんから、火曜日ではあるけど実質月曜日だなぁ。

「実質月曜日、パワーワードですね!」

お、いいね、んじゃこれブログに書くわ。

9.03.2024

生ゴミをどうやって捨てるかの話

職場へ新人くんが入ってきた。昼飯の時間、俺と後輩たち3人で計4人。新人くんは一人暮らしをしているらしいから生活の話題を振ってみる。このメンツになると俺が司会進行役だ。

Oくん(新人くん)洗濯は何曜日やってる?
「一日一回やってます!」
凄いね、一人暮らしでそんな洗濯物出る?
「細かくやったほうが楽なもんで。」
生活力あるな!Eくんは?
「僕は2日に1回くらいですね。私服はすぐ洗濯したいから土日着たやつはすぐやります。」
Eくん普段弁当持ってきてるけど晩も毎日作るの?
「金曜は外食と決めてて、土日は彼女と遊ぶんで外食だから月〜木は作りますね。ちなみに藤井さん、自炊する時間とかって決めてますか?つまり15分間とか30分間とか。家帰った時の余り時間によって自炊クオリティ決めてて。」
お!良いね、そういう話めちゃくちゃ面白くなってきた。俺は家帰ったらいつも20時くらいでそこから作るとして特に時間決めてない。生ゴミ問題どうしてる?Oくん洗濯一日一回やってるくらいだからきっちりしてそうだな。
Oくん「自分は生ゴミ用の小袋にまずいれて、そこからゴミ箱へ捨ててます。」
俺と同じ!まぁみんなそうか。
Eくん「僕は小バエ防止用にまず小袋にいれて、そこからもうひとつ小袋へ。最後に一番強めの小袋いれてゴミ箱入れてます。3重です。それ前に彼女に見られて引かれました。」
一同笑
3重はおもろいEくんらしい。一番強めの小袋1枚でええやん。
「小袋1枚だと破けるんすよね。僕、段ボールとかもゴミ箱捨てるんで。」
なるほど、段ボールをできるだけ出さない生活するしかないな。通販やめて店舗受取ばかりにしよう。

こんな話をしていたら昼休みが終わった。
午後からは、今回何も話さなかったIくんと現場同行。
そういやIくんどうしてんの。
「あん時言うの恥ずかしかったんですけど、自分は袋二重で。二重で締める前にお酢を少しいれてゴミ箱入れてます。」
君が1番徹底してるな。

本日の生ゴミをどうやって捨てるかの話、でした。

ストリート・アイスの話

全ての食べ物は時と場所、誰と食べるかでより美味しくなる。

先日、お好み焼き屋さんのテレビで「何でも鑑定団」をやっていた。そう、お好み焼きや、焼きそばを食べるときは「何でも鑑定団」「NHKのど自慢」「吉本新喜劇」が流れているとより美味しくなる。つまり町のお好み焼き屋さんへ行くときは土日の昼間に行くといい。


で、アイスの話。コンビニで買えるアイスでうまいものは何か?確かにハーゲンダッツがうまいのは分かる。しかし、コンビニで買ってそのままストリートで食べるか?ハーゲンダッツを。違うだろう。あれは家で落ち着いて食べるからうまいんだ。となるとストリートで食べるに適したアイスを探究する必要が出てきた。


まずパピコ。今回はメジャーなコーヒー味をイメージ。まず2つに割る。ここでシェアの精神が生まれる。シェア出来るというのはストリートに適している。ではシェアしたとして。よし、パピコの先っぽを折る。まず片手に持った先っぽをねぶる。そこから本体へ移行。となるとパピコのゴミが両手に残る。あれれ、ストリートで食べる上でゴミが残る(しかも2つ、最大4つ)のはとてもよくない。カバンに仕舞おうにもパピコはねぶって食べるアイスなので自分で食べたとはいえ嫌だよなあ。ゆえにパピコは却下。


次にクーリッシュ。そもそもこいつはストリート食いを想定して作られている。食べ終えた後も蓋付きのためゴミをカバンに仕舞うことができる。まぁありだな〜。とはいえクーリッシュにはストリート食いに大事な「シェアの精神」が無い。クーリッシュをシェアするか?かなり仲が良くてもクーリッシュを回し食いするか?と言われればあまりしないだろう。この点はパピコに軍配が上がる。


俺が推したいのはミニストップのソフトクリーム。略してミニスのソフト。オーダーするときはコーンにするべき。ミニスのソフトは何と言ってもスプーンまで食べられる。となるとストリート食いしててもスプーンのゴミを持ち歩く必要も無い。なぜならスプーンも食べられるからだ。さらにスプーン付きということはシェアもしやすい。「シェアの精神」も有りということ!完璧だろう。お近くにミニスがあるときは是非とも思い出してほしい。


で、上記の話をある日、長ったらしく話していた。

そしたら友人Mさんはこう言った。

「だったらチョコモナカジャンボが最強じゃん!」

まずチョコモナカジャンボをコンビニで買うイメージで。袋はコンビニのゴミ箱に捨てておく。当然その時点で食べ終わった後のゴミは出ないことが確定。そしてここからが凄い。なんとチョコモナカジャンボは4等分できる!ストリートで4等分は100点満点でしょ。あ〜、これはMさんに一本取られたな。チョコモナカジャンボの最大の欠点はモナカのクズが散らばること。なので家で食べるとなると必ずゴミ箱の上で食べないといけない。が、しかしここはどこだった?ストリートだろう?

路上へ落ちたモナカのクズは鳩たちの餌となるはずだ。