スマホ時代になってからのインターネット上での人間の意識をイメージ化してみる。
調べたいことができた、よしググってみるか。あぁ、見つかったわかった。ピントの合っていないふわっとした話題を調べる。あぁ、知恵袋で同じこと聞いてる人いた。なるほど、まぁなんとなく他の人の意見少しわかった。(わかった気がしてるだけ)SNSでアップされている興味をそそられたURLを踏んでみる。ふむふむなるほど面白い。まぁそれだけ。そこから掘ることは無い。以上。
THE 閉ざされたインターネット って感じのする動きなんだよな、どれもこれも。
では、本題「インターネットサーフィン」とは何か?
ダイヤルアップ、ISDN、テレホーダイ、ADSLの時代をイメージ。(イメージできない人は退出してもいいぜ。)このサイト面白いなぁ、興味がそそられる。。。そこのリンク集がまた好きから好きが繋がっていき興味関心が尽きない。うーん、この言葉の意味がわからないな、調べよう。なるほど、そういう意味で使われるのか、となるとこの繋がりある言葉も知りたいな、、、ん、なんだこのホームページ、めちゃくちゃマニアックなにおいを感じてゾクゾクするな、なんだこれは、世の中こんな世界があったのか、もっと調べよう、おぉすげ〜これ自分でも今からやってみようかな、これやるにはここアクセスしてこのフリーソフトダウンロードすればいいのかな、この人こんなこともやってらっしゃるのかカッコいい、あBBSがあるから覗いてみる、あまり書き込みはないけれどお客さんの書き込みに毎回ここの管理人さんがしっかりと返信して下さってる真摯な方だなあ、俺も書いてみようかな恥ずかしいし文章なんて書けばいいかわからないからまた今度にして、リンク集みてみよう、おおこのリンク先のバナーの人かっこいいなこの管理人さんもおすすめされてる行ってみよう。
そう、これが俺達のインターネットサーフィンだ。自分の興味関心、そしてネットの世界に没入している自分自身の意識のフロー、その情報量の流れ。その波に乗り、たまに何も考えずに身を委ねてみるということ。
0 件のコメント:
コメントを投稿