10.25.2024

Instagramここだけ話

フジのお昼の番組、小堺さんの「ライオンのごきげんよう」内のサイコロトークみたいなBlogタイトルになってしまったな。あんなまで不安定なサイコロはなかなか無いよなぁ。あぁまた横道逸れそうだし、ごきげんようは置いておいて。

Instagramで、さらにストーリー機能の部分。ポチポチさくさく手軽だね。てか最近プライベートな投稿ってストーリーにしか上げない感じなんすかね。あれいつからの流れなんだろうね。まぁいいか。ひとまず今日はInstagramのストーリーについて、書きたいことが2つある。


1つ目。

ストーリーの投稿で動画のアップでその動画に音声付いているのは動画だしその動画ファイルの環境音であり、何も思う事はない。が、例えば写真に(((わざわざ)))(わざわざを強調していきたいと思っている)音源を選択して好きな音楽?聴かせたい音楽なのか、その投稿に合わせた音楽なのかを付けているタイプの投稿。あれねえ、シンプルに音がデカい事多くてびっくりするんだよな。動画に付いてる音声や環境音(それはライブ映像などの音も含めて)はそれほど主張してこないんだけど、(((わざわざ))))音源選択しているタイプの投稿の音、ありゃもうほんとううるせー。だってね、Instagramのストーリーはポチポチさくさく流れで見ていくわけでしょこっちは。その時に急にバカでかい音が鳴られるもんだからさ。俺はこうした(((わざわざ)))音源付き投稿をされる方のことを、他者の「音」の部分に対して無粋な人なんだなと感じている。

ちなみにこれを仕事中に職人Wさんと雑談の中で喋っていた。「俺は藤井くんの事よく知ってるから今の聞いてもなんとも思わないけど、人によっては嫌な気分になると思うからあまり言わない方がいいよ。」とアドバイス。そうかもしらん。ただ、ここは俺のUnderground Blogなのでええやろと思っている。


2つ目。

2つ目は美学の話。

ストーリーを投稿する時は多くを語らず写真だけで「凄み」を出していく。

これに関しては実例を用いて説明していく。

まずこの記事。

「世界に一つだけのボク」 SAPAグルメ名物の『アメリカンドッ君』って知ってる?

https://gazoo.com/column/daily/23/03/12/

先日、俺たちはこのアメリカンドックを遊びついでに東名のサービスエリアへ立ち寄り食べにいった。

で、その時の写真をInstagramのストーリーにアップするというシミュレーションをしてみる。




まぁ、ありがちなストーリー。だめだめこんなんじゃ。
ええとね、なんでも説明すればいいってもんじゃない。映画でもさ、やたらと説明っぽいセリフ多かったりして興ざめする映画あるでしょ。せっかくビジュアル良いのにセリフのせいで台無しパターン。俺が言いたいのはそういうことで。
んじゃ「多くを語らず写真だけで凄みを出す」をやってみる。



これだ。
写真だけでも、アメリカンドッ君という存在、そしてケチャップを使って吐血させてみた。というギャグセンスをフォロワーには分かってもらえるはずで。わざわざそれを説明する必要は無い、ということ。説明すればするほどピュアな面白さは減っていく。
これからはストーリーを投稿する前にこの言葉を思い出してみてほしい。
「多くを語らず写真だけで凄みを出す」

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